無料RPGについて

無料RPG・ユーザーの基礎概念

無料RPGをプレイする方に質問なのですが、利用規約は最初から最後までちゃんと読みましたか?

大半の人が読んで無いとは思いますので、あえて言わせて頂きますと、読むべきです。

無料RPGをプレイしていると良くある事なのですが、利用規約を読まずにプレイし、RMTに手を出してアカウントを止められるといった方がいます。

利用規約には、大抵RMTを禁止する項目があるのですが、噂程度にしか内情を聞いておらず、軽い気持ちで手を出してアカウントを停止される人がいるのです。

そして、そういう人に限ってRMTでお金を払っているのにと運営に意味の判らない文句をつけたりする人がいるんですよ。

信じられない話ですが、事実です。

RMTの存在は何処のゲームの運営会社も認知しているのですが、無料RPGのようにアカウントを量産してしまえるようなシステム上では抑止が難しいのです。

よって、プレイヤーが手を出してはならない、という基礎的な概念を常に持っておく必要があるのです。

ところが、甘言に踊らされて手を出す人が後を絶たないのもまた事実。

こういった悪質なプレイヤーの排斥も、優良プレイヤーに架せられた義務であると認識するよう心掛けましょう。

また、そういった発言などがあった場合にも注意を促す姿勢が必要です。

無料RPGをこれからプレイしようという方は、これらの問題をしっかりと受け止めた上で良識ある行動と発言を心掛けて下さい。

運営もタダでゲームを提供しているワケではありませんので、判断の難しい問題が多々あります。

そういった場面では、より良いゲーム環境を作る為にも是非協力的た体勢で望んで下さい。


無料RPGとは?

・無料RPGとは?

基本料金を必要としないアイテム課金制のゲーム全般を指すRPGになります。

一般的に無料RPGというと、基本料金無料のMMORPG、MORPG、アクションRPG、シミュレーションRPGなど多岐に渡る違った種別のゲームで総合的に使用されます。

また、無料RPGはチート行為やアビューズ行為などが横行し易いというシステム上の問題を抱えており、注意が必要です。

通常、無料RPGはアイテム課金制というシステムで成り立っており、概ね課金によるアイテムの性能が著しく高い為に課金者と非課金者との間に強い摩擦が発生し、これも早期解決が望まれる無料RPGの大きな問題点の一つと言えるでしょう。

無料RPGでは、特に対人間トラブルが発生し易く、プレイ中の些細な問題から大事へと発展するケースもあります。

よって、無料RPGをプレイする際には、プレイヤーは最低限のルールーマナーを守り、良識ある言動と発言を心掛ける必要があります。

対人トラブルとなり易い状況としては、狩場でのモンスターの奪い合いやプレイヤースキルに関する場合が多く、予期せずターゲットなどが重なってしまった場合には直ぐに謝罪することも必要です。

また、プレイヤースキルに関しては個人差が出てしまう事が否めませんので、もしそういった場合に暴言など自尊心を著しく傷付けられた場合にはサポートやGMコールなどを行なって対処を願い出ましょう。

対人間トラブルは予期せずして起こり得えます。

複数人でプレイするゲームの性質上、避け様のない問題でもありますので、予め注意しておく心構えが必要です。


無料RPGはどれも同じ?

無料RPGは基本的にどれも同じような性格を持っており、初めてプレイする方以外は大半が応用可能な知識を持っています。

例えば、レベリングの傾向や資金調達などがそうです。

レベリングの場合、より効率的にレベル上げをしたいと感じるのは当然の事で、誰もがより経験値取得効率の高いモンスターを狙います。

結果として、モンスターの奪い合いとなってしまう、むしろ効率は悪くなってしまうのです。

結論から言って、この方法は非常に御薦め出来ません。

ですので、そういった際にどんなモンスターを選ぶのが本当に効率が良いか、というお話をしましょう。

無料RPGでは数百にも及ぶモンスターの種類があります。

そして、その中には特定の傾向というものがあり、攻撃力は高いが防御力が低く、経験値が多いというモンスターが存在します。

こういったモンスターは攻撃力が高い為に狙われ難いのですが、逆に狙い目となるのです。

モンスターには適正レベルという物があり、コレを上回ってしまうと経験値取得量が減ってしまいます。

ところが、上記したタイプのモンスターは防御力や体力が低いため、適正レベルをオーバーしても短時間で大量に狩る事が出来ます。

最終的に見れば、経験値の取得効率が高いというワケです。

これを利用し、狩場ではあえてコチラのタイプのモンスターを探して戦うようにすると大半のプレイヤーが狙うモンスターより遥かにレベリングの効率化が計れるという寸法ですね。

また、資金調達ですが、取引仲介所を上手く利用するのが望ましいです。

これは各々趣向というものがあるのであえて言及はしませんが、やはり消費アイテムの量産が最も効率的ではないでしょうか。